欲しい時に、欲しい機能を追求して開発した新しいスポーツサプリメント
限られた時間で最高のパフォーマンスを出してほしい、スポーツを愛する全ての人へ ATHLETUNE(アスリチューン)は3種類のゼリー飲料。

【アスリチューン広報宣伝日誌】局員将醐の活動報告(2017.9.24 茨城シクロ第1戦)

今シーズンから協賛させていただく茨城シクロクロス

持久系スポーツに特化したアスリチューンというスポーツサプリメントは、スタートからゴールまで負荷がかかり続ける(=競技中は休めない)「シクロクロス」という競技にはとても向いていると思います。

去年は湘南シクロクロス、東海シクロクロス(スポット)で協賛させていただきましたが、今年はさらに多くの人の目に触れることが出来ればと思います。よろしくお願いします。

どんな大会でも同じですが、やはり主役は選手であり最も注目を集めるのは優勝する選手。
ブースを出したり協賛品を提供するだけでなく、アスリチューンのサポート選手である将醐局員が優勝して目立ってくれることが大事です。
ということで、今回初めて茨城シクロクロスに出走させていただきました。

先々週のしもふさクリテ・前日のアンカー日産と、ロードレースではある程度の結果を出せるようになってきた将醐局員。
実は昨年から取り組んでいるシクロクロスでは、表彰台に乗ったことはあるものの「優勝」の賞状を貰ったことがありません。
本人も「シクロクロスで勝てたことないんだよなあ…」と苦手意識があるようです。

ロードレースのトレーニングとして始めたシクロクロス。苦手意識を持ったまま「適当」に走っているようでは全く意味がありません。
今回の出走では、2つの課題を与えました。

①全力を出し切ってゴールすること。
昨シーズンのシクロクロスでは、どこか攻めきれずに走っている様子がありました。その原因は「追い越しが怖い⇒前の選手について走るしかない」というところにあったようです。
今回はコース幅もあるので遠慮せずに抜かして前に出るように指示。

②CK2を含めて3位以内でゴールすること。
CK1(小学1・2年生)はCK2(小学3・4年生)と混走で、走る距離も同じ。体格が大きい将醐はCK1はもちろん、CK2でもある程度戦えるはずです。もちろん表彰は別ですが、格上の選手でも臆さずに勝負を挑むことでパフォーマンスの向上を目指す目的です。

f:id:athletune:20170925122633j:plainさていよいよ出走時間の30分前になりました。
今回はポケットエナジーと一緒にエナゲインも投入。本人も勝つ気満々です。

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CK2の7名の選手、その後にCK1の選手12名がコールされてグリッドに付きます。将醐局員は一番最後。ということは、上位に食い込むには前の選手を抜いて出ていかなければなりません。「追い越しが苦手」なんて言ってられない。

しかも今回のコースはスタート後に左コーナー。イン側に並んだ将醐局員は、ロケットスタートで抜け出すか集団に飲まれるか2つに1つ。さあ、どうなる?f:id:athletune:20170925124846j:plain何人かはパスできたものの、やはり集団に飲み込まれる。こうなったら、あとは粛々と選手を抜かして前に出るしかない。

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長い直線で抜く!とにかく抜く!
昨シーズンの躊躇していた姿とは大違い。着々と順位を上げていきます。

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身体が大きくなってバイクとのバランスが良くなってきたのか?それともコーナリング練習の成果なのか?その両方なのか?
とにかく前よりもバイクをコントロールできている感じが伝わってくる。

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かといって楽に走っているのではなく、踏めるところではしっかり粘って踏んでいる。2つの課題は頭の中にしっかり入っている模様!
現在4位。前の選手との差は大きいが、頑張れ!

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残り1周。17秒あった前の選手との差が、コーナーを丁寧にクリアする度、踏めるところで踏み続ける度、ジワジワと縮まっている!
出し切ってこい!

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ゴール!
結局、3位の選手には7秒差まで迫ったものの、壁は厚かった。
でも最初の課題はしっかりとクリアしました。レース後にここまで息を切らせているのは初めて見た。

買ったまんまの重いバイクとフラットペダルで、気力で上位選手に喰らい付いていく貪欲な姿勢。褒めてやりました。

混合では4位でもCK1では優勝。言われなくても膝に挟む用のアスリチューンをもってポディアムに向かいます。
表彰式ではステキなガラス製の盾とお花、お野菜を頂きました。f:id:athletune:20170925132617j:plain

リザルトはこちら。次回もCK2との混走だと思うので、そこでもしっかり上位に食い込めるように修正点を明確にしていきます。f:id:athletune:20170925133123j:plain

茨城シクロクロスでは、MCの須藤さん(牛)がアスリチューンの名前や製品特長をアナウンスしてくださいました。ありがとうございます。

将醐の戦績と併せて、北関東のシクロクロスシーンでもアスリチューンの名前が広がっていけば嬉しいです。

今後ともよろしくお願いします。

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