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【アスリチューン広報宣伝局NEWS】局員将醐の宣伝活動報告(2017.4.30 しもふさクリテ)

朝3時に自宅を出発して伺った29日の COUPE DE AACA は、急な天候不良で残念ながら途中で中止に。
仕方ないので早めに会場を後にして、翌日の出店場所である成田に移動です。

長良川サービスセンターから成田までは約430㎞。
翌日のレースを考えると少しでも早くホテルに入って休ませたいところ。
空いていれば5~6時間の距離ですが、毎回、東名の厚木IC付近では渋滞にハマるし、東京料金所からは首都高経由で京葉⇒東関道と渋滞情報の常連のルートを進む予定。
しかもこの日はGW初日ということもあり、途中の休憩よりも少しでも先に進むことを選択する。

会場を出たのが16時過ぎ頃。「普通に走って21時、渋滞ハマって22時半から23時頃の到着か?」と覚悟したにもかかわらず、この日はまさかの「No渋滞」。酒々井PAで食事したにもかかわらず、21時過ぎにホテル着。
翌日は5時起床ではあるものの、早めの到着でゆっくり休めたのは本当にラッキーだった。

翌日は突き抜けるような快晴。将醐局員のテンションも高めです。
「昨日の AACA も調子よかったし(走ったのはレースじゃない)、行けそうな気がする」と。
今日の彼のレースも、もちろんポケットエナジーから始まります。

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召集場所には早めに移動。
将醐局員が参戦する「アンダー9」は41名がエントリーする激戦区。スタートライン争いが白熱するため(特に親が)、ゼッケン番号順になっています。将醐局員のゼッケンは608。600番台はレースカテゴリーを意味しているので、実質8番目という好位置をゲットです。

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召集場所に並んでスタートラインへの移動を待ちます。ひとつ前のレースを観戦しながら意識を高めます。

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レース前は相変わらず緊張。ふと目をやると何故か祈ってます。神様にお願いしていたようですが、こんな時だけお願いするのは虫が良すぎますね。

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スタートラインに並んでポジションはど真ん中。前には誰もいません。
MCの方に「スタート前の意気込みを」とマイクを向けられ、「アスリチューン飲んだので頑張ります!」と今回は応えることができました。良し。よくやった!

クリートキャッチをミスらず、ローリングでポジションを落とさないことを祈りつつスタートを待ちます。

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いよいよスタート。クリートキャッチもポジションもOK!頑張れ!

今回のレース、いつも一緒に走っているライバルに加え、これまで対戦していない強敵がエントリーしています。MTBシクロクロスでは敵なしの実力。彼に勝てるかどうか?は、将醐局員の中では非常に大きな課題なのです。果たしてどうか?

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1周目終盤の登りポイントでは3位。先行する3年生2名に喰らい付いていますが、まだ勝負を捨てている感じではありません。

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ところが平坦路の周回では先行する子との差が広がっている!これはマズい。マズいぞ!

案の定、下り区間で3位に落ちて迎えた最後の登り。ここを登り切ったらゴールです。登りに入ったところで1人をパスして2位に浮上!
でも、トップとの差が大きい。

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でも諦めてない!
踏む!踏む!踏む!

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おっ!?
少しずつ差は縮まっているか?間に合うか? どうだ!?

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真剣に頑張ってます!
さて、結果は!?

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残念…。1秒ちょっと足りませんでした。
がっかりして戻ってきた将醐局員を、お友達が優しく迎えてくれました。ありがたいです。

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結果は2位でしたが、最後の登りで差を詰めることができたこと、格上の子にも怯むことなく最後まで出し切れたのは良かったと思います。課題が明確になったので、次回は矯正して臨みましょう。

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ということで表彰式。欲しかったチャンピオンジャージは手に入りませんでしたが、メダルを貰ってご満悦。「次は勝つよ!」と決意を新たにしていました。

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レースが終わったら、それはそれでお楽しみ時間の始まりです。
お友だちと「お菓子会」を開催したり、サポート選手に遊んでもらったり。サッカーの相手はマトリックスのアイラン選手や土井選手。なんとも豪華なメンバーです。挙句の果てに安原親分監督にも「一緒に野球やろう?」と誘いに行く始末。怖いもの知らずとはこのことです。

勝てなかったレースのことはすっかり忘れて、大会終了の後も日が暮れるまで一日楽しく過ごしました。

次のレースは5月3日のもてぎエンデューロで開催されるキッズレース。今回優勝した子も参戦するとのことなので、リベンジを狙いますがどうなることでしょう?

次回は是非、一番高いところに上ってもらえればと思います。
会場で目にする機会がありましたら、応援よろしくお願いします!

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